女だって考えながら生きている
頭でっかちな、よくいる30代女の生き方です

10月10日

今日は祖父の命日。
実家ではひと波乱あったのだろうと母にメール。
すると返事は案の定。
「もう精神安定剤なしにはやってられない!」と。

母のためにも父のためにも実家に残っている妹のためにも
祖母を施設に入れる計画を立てようと思う。
本人は断固拒否しているので、うまい切り出し方を考えている。

祖母が我々と同居し始めたのはちょうど今の母の年齢くらい。
「あなたが息子の世話になり始めたのと同じ年齢で母はあなたの面倒をみて子供の面倒も見なくてはならないのだよ。大変だよ。もう二人とも倒れそうなんだよ。」
そういう話を孫から聞かされたらどうだろう。

「私は母を大切にしたいから、あなたは施設に入るべきと思うよ」
ネックはこの部分。言い方ひとつで「邪魔だから出てけ」に聞こえる。
お互いのメリットであるという伝え方をしたい。

「あなたが息子に恩返しをするにはこの方法しかないのだよ」
「このままでは母も父も疲れて先に逝ってしまうよ。そのときは私も誰もあなたの面倒を見る経済力はないよ」

認知症の祖母に理解できるのだろうか。






  1. 2007/10/10(水) 22:18:59|
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