女だって考えながら生きている
頭でっかちな、よくいる30代女の生き方です

ごめんね、書いちゃいます!

今日の結婚式。
うううーーーーー!!新郎側からしてみるとヒジョーーーーに気分が悪かった。

新婦のお父様はとってもおえらい方のようで、
市議会議員さんだとか、元議員さんだとかがえらそーーーにご挨拶する、というようなふるくさーーーい結婚式だったから。

なんで3年も経ってから新婦側が結婚式を!としつこかったのかわかった。
その市議会議員さんどもを皆さんにご披露したかっただけなのね。

とはいってもくだらなーい小さな市の議員さんだからしらねえし。
「こないだの講演会で阿部元総理がおっしゃっていましたが・・・」とか語ってたけど
阿部元総理、支持率すげー悪かったからそんな人の言葉を使わないでほしい。

しかも二人のこと何にもしらねえで話してるし。

ばっかみたい。
もし私が嫁だったら親に「旦那さんの面目つぶしたくないから、そういう議員さんとか呼ばないでくれ」と言うな。
ほんとにあの人、生年月日いっしょなのかしら。信じられない。

ご両親が新郎側の席に挨拶しに来たとき
「みなさん、どちらから?」というので「札幌です」と答えたら
別に何の返しも無い。

なんか言えよ、と思ったけど、今考えると
「お前らはどこの小さな炭鉱の町からやってきたんだい?」という質問だったんだ。
なのに意外と"札幌"という道内では1番の都市だったから何もいえなくなったんでしょう。

そーゆーのもばかみたい。

腹がたったのでおじさん・おばさん・いとこを巻き込んで、みんなで新郎に熱い声援を送りまくった。
何かあるごとに
「ヒューヒュー!!」
「かっこいいよ!」
ばっか言う。
新婦は無視ってことで。

そんなこんなで、新婦側に完全にバカにされてる感じがしたわけです。
この先、あの人と、あの家族と、うまくいくのかしら。




  1. 2008/06/28(土) 22:40:57|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

コメント

炭鉱の町って・・・

さすが イチゴさんっ^^; (オーモロー!!)
きっとイチゴさんの想像してた展開どおりだったと思いますよ。

イチゴさんがヒューヒュー言う姿を見たかったです。^^

髪型はバッチシ決まりましたか?☆
  1. 2008/06/29(日) 02:37:52 |
  2. URL |
  3. ゆうこ #AGI7I832
  4. [ 編集]

いまだ炭鉱・・・

北海道は、その昔、炭鉱で働いていた人は「格下」的空気があり、どこの炭鉱かでも「格上」「格下」がある地域も残っています。

その市議会議員さんの町も炭鉱ですが、結構おっきめな炭鉱の町だったためか、えらそうでした。
若い私たちには、まーったくわからないです。

髪型は結局、仕事行くときの"お相撲さんのおだんご"で行きました。
  1. 2008/06/29(日) 10:06:07 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

ありますね。

炭鉱とか、そういった歴史的に有名なことからの差別(?)
ってのは私は詳しくないのだけど、やっぱりどこでも
あるのかもしれません。

何れにしても、今の時代にまだ・・・?って思うことは関東でも
多々あります。

昔の人がこだわる理由は少し分かる気もしますが、そういった
場で、いちいちそんなこと聞かれたくないですね。

・・・と、思いました。
  1. 2008/06/29(日) 21:07:39 |
  2. URL |
  3. ゆうこ #AGI7I832
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